子供がいる家にほしい空間
カテゴリ: 住まい
①遊び心のある仕掛け
子供は狭い場所が大好きです。
ロフトは狭く天井も低いため、格好の子供の遊び場になるでしょう。
また、子供の目線で小さい小窓をいくつか散りばめれば、子供の楽しいのぞき窓になります。
また、換気・採光にもなりますので、非常に効果的です。
②自然素材にこだわる
床は多少の反り、傷はあるけれど、木の温もりを素足で感じ取れる無垢板というのが良いかと思います。
無垢板は湿度調整ができ断熱効果も期待できます。
ウッドデッキ材も新建材ではなく水に強い北米産の無垢材をオススメします。
壁は珪藻土塗り(珪藻土とは、藻類(プランクトン)の化石)にすれば消臭性・調湿性にすぐれ体にも優しいです。
③玄関収納
現在のベビーカーはコンパクトにたためるものも増えましたが、雨の日や公園などに出かけるとどうしても車輪に泥がつき置き場所に困るものです。
また、子供は砂遊びや泥遊び、ボール遊びが大好きです。
遊んで帰ってきたら遊び道具が泥だらけなんてこともありますよね?
そういったときに、玄関の土間に収納スペースがあればとても便利です。
④畳の部屋
畳は日本の風土にとても合った素材でできています。
通気性、断熱性、吸音性にもすぐれています。
たとえ2~3帖の一角の畳コーナーでも小さな子ドンもの十分な遊び場になるでしょう。
また、おもちゃを落としてもフローリングのように傷になる心配がなくのびのび遊ばせることができます。
一角に畳コーナーを設置できない場合は、可動式の畳コーナーという考え方もあります。
