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子育てしやすい家作りのポイント

カテゴリ: 住まい

■その1【家族の会話が弾むオープンキッチンと広々リビング】

カウンタータイプの対面キッチンなら、リビングにいる家族との会話を楽しみながら料理をすることができます。

スルーツを設置すればカウンターで食事をすることも可能。

対面だから、食べたものをそのままお母さんに渡すこともできて、後片付けもらくらく。

少しキッチンを広くすることで、娘と2人でキッチンに立つ夢もかないます。


■その2【親子を繋ぐリビング階段】

家族はコミュニケーションがとても大事。

子供は大きくなると反抗期があったりして部屋にこもりがちになったりします。

そんな時でも、自分の部屋に行くまでのの階段がリビングにあれば、家族と必ず顔を合わせる環境ができるのです。

毎日顔を合わせて挨拶をすることで子供の躾にもつながります。


■その3【:情操教育にも良い伸びやかな「吹き抜け空間」】

吹き抜けを利用することで、リビングなどの空間を広く感じさせることができます。

また、吹き抜けを効果的に設計することで、常に光がはいりその場所は非常に明るい場所にもなり、家族が集う場になるでしょう。

外からの暖かい光を家に取り入れ、家庭も温かくしてみましょう。


■その4【お父さんはパソコン、子供は宿題を一緒にできる「スタディスペース」】

父と子供が一緒にいるスペースをつくりましょう。

リビングに設置するもよし。部屋をひとつ用意して設置するもよし。

子供が1人で勉強をするのではなく、家族の近くで安心して勉強ができる環境を作ることが子供の成長にもつながります。